↓↓↓↓Web開発者のためのRSS & Atomフィード↓↓↓↓をamazon.co.jpで購入する
Web開発者のためのRSS & Atomフィード
↑↑↑↑をamazon.co.jpで内容をチェック/購入する↑↑↑↑
目次
まえがき
1章 はじめに 1.1 RSSとAtomとはどういうものなのか 1.2 RSSとAtomの簡単な歴史 1.2.1 HotSauce:MCFとRDF 1.2.2 CDF(Channel Definition Format) 1.2.3 最初のRSSの登場 1.2.4 標準の進化 1.2.5 最初の分裂 1.2.6 2度目の分裂 1.2.7 Pie、Echo、Necho、Atom 1.2.8 現在の状況 1.3 なぜコンテンツをシンジケートするのか 1.4 法律的な示唆 1.4.1 サイトがスクリーンスクレーピングされてしまったら
2章 フィードの使用 2.1 Webベースアプリケーション 2.1.1 Bloglines 2.1.2 Kinja 2.1.3 Rocketinfo RSS Reader 2.2 デスクトップアプリケーション 2.2.1 NetNewsWire 2.2.2 FeedDemon 2.2.3 NewsMonster 2.3 その他の巧妙なテクニック 2.3.1 モバイルデバイス 2.3.2 電子メールクライアント 2.3.3 フィードベースの検索エンジン 2.4 読みたいフィードを見つける
3章 プログラミングなしのフィード作成 3.1 電子メールを利用したフィード作成 3.2 検索エンジンを利用したフィード作成 3.2.1 Google 3.2.2 Google News 3.2.3 Yahoo! 3.3 オンラインストアを利用したフィード作成
4章 RSS 2.0 4.1 最新の標準にする 4.2 RSS 2.0の基本構造 4.2.1 channelの必須の子要素 4.2.2 channelのオプションの子要素 4.2.3 item要素 4.2.4 最も簡単なRSS 2.0フィード 4.3 blogツールを使用したRSS 2.0の作成 4.4 モジュールについて 4.4.1 blogChannelモジュール 4.4.2 Creative Commonsモジュール 4.4.3 Simple Semantic Resolutionモジュール 4.4.4 Trackbackモジュール 4.4.5 ICBMモジュール 4.4.6 Yahoo!のMedia RSS Module 4.5 RSS 2.0フィードの作成 4.5.1 PerlのXML::RSSを使用したRSS 2.0の作成 4.5.2 PHPを使用したRSS 2.0の作成 4.5.3 Rubyを使用したRSS 2.0の作成 4.5.4 RSS 2.0の提供
5章 RSS 1.0 5.1 RSS 2.0のメタデータ 5.1.1 RSSでのURIの使用 5.2 RDF 5.2.1 リソース、プロパティタイプ、そしてプロパティ 5.2.2 ノードとアーク 5.2.3 RDFのRSSへの適用 5.3 XMLによるRDFの記述 5.3.1 ルート要素 5.3.2 <要素 rdf:about=「要素のURI」> 5.3.3 <要素 rdf:resource=「URI」/> 5.3.4 RDFコンテナ 5.4 RSS 1.0について 5.4.1 RSS 1.0文書の検証 5.5 詳細な仕様 5.5.1 基本構造 5.5.2 ルート要素 5.5.3 (a Subelement of rdf:RDF) 5.5.4 (rdf:RDFの子要素) 5.5.5 (rdf:RDFの子要素) 5.5.6 (rdf:RDFの子要素) 5.5.7 最も簡単なRSS 1.0フィード 5.6 RSS 1.0フィードの作成 5.6.1 Perlを使用したRSS 1.0の作成 5.6.2 PHPを使用したRSS 1.0の作成
6章 RSS 1.0モジュール 6.1 モジュールのステータス 6.2 一般的なアプリケーションでのモジュールのサポート mod_admin mod_aggregation mod_annotation mod_audio mod_changedpage mod_company mod_content mod_dublincore mod_DCTerms mod_event mod_rss091 mod_servicestatus mod_slash mod_streaming mod_syndication mod_taxonomy mod_threading mod_wiki mod_prism 6.3 他のRSS 1.0モジュール
7章 Atomシンジケーションフォーマット 7.1 Atomについて 7.1.1 Atomフィードの構造 7.1.2 再利用可能なコンストラクトの構文 7.2 Atomエントリ文書の詳細 7.2.1 Atomエントリの要素 7.2.2 Atomフィード文書の詳細 7.2.3 実際に動作する最も簡単なAtomフィード 7.3 Atomフィードの作成 7.3.1 Atomフィードの妥当性検証
8章 フィードのパースと使用 8.1 重要な問題 8.1.1 AtomからRSSへの変換 8.2 JavaScript Display Parser 8.2.1 RSS XPress 8.2.2 その他のJavaScriptパーサ 8.3 プログラミングのためのパース 8.3.1 PHP:MagpieRSS 8.3.2 Python:Universal Feed Parser 8.3.3 Perl:XML::Simple 8.4 正規表現の使用 8.5 XSLTの使用 8.6 Client-Side Inclusion 8.7 Server-Side Inclusion 8.7.1 Apache 1.3.x内でServer-Side Includeを有効にする 8.7.2 Microsoft IIS内でServer-Side Includeを有効にする
9章 フィード使用の応用 9.1 簡単なRSSフィードを作成したら 9.1.1 リンクを公開する 9.1.2 Autodiscoveryを有効にする 9.1.3 フィードを正しく提供する 9.1.4 アグリゲータへの登録 9.1.5 メインページのメタデータ 9.1.6 ヒット(要求)とクリックスルーのカウント 9.2 PublishとSubscribe 9.2.1 RSS 2.0におけるPublishとSubscribe 9.2.2 RSS 1.0におけるPublishとSubscribe 9.3 カスタムのPubSubの実行:LinkPimp PubSub 9.4 LinkpimpClient.pl 9.4.1 LinkpimpListener.pl
10章 フィードを自在に操る 10.1 Apacheログファイル 10.1.1 コードの検証 10.2 TODOリストのRSSコーディング 10.2.1 コードの検証 10.2.2 全体のリスト 10.3 デイリーのドゥーンズベリー 10.3.1 コード検証 10.3.2 全体のリスト 10.4 Amazon.comウィッシュリストからRSSへの変換 10.4.1 コードの検証 10.4.2 全体のリスト 10.5 FedEx貨物追跡サービス 10.5.1 コードの検証 10.5.2 全体のリスト 10.6 SOAPによるGoogleからRSSへの変換 10.6.1 コードの検証 10.6.2 全体のリスト 10.7 最新の更新ファイル 10.7.1 コードの検証 10.7.2 全体のリスト 10.8 Perlモジュールのインストール 10.8.1 コードの検証 10.8.2 全体のリスト 10.9 W3C ValidatorとRSS 10.9.1 コードの検証 10.9.2 全体のリスト 10.10 ゲーム統計とExcel 10.11 SMSによるフィード 10.12 天気予報のポッドキャスティング 10.12.1 使用方法 10.12.2 コードについて 10.13 Amazonを利用した独自のRSSフィードの生成 10.14 Movable Typeによるクロスポスト 10.14.1
レビュー
出版社 / 著者からの内容紹介 Webサイトコンテンツのデスクトップへの配信、インターネット上で結合されたアプリケーションの強化、そしてセマンティックWebの構築に至るまで、RSSとAtomは著しく発展しているインターネットテクノロジです。本書は、RSSとAtomという最も広く受け入れられている2つのコンテンツシンジケーション(配信)テクノロジについての解説書です。RSSとAtomに特有の概念について詳細に解説し、さらにフィードの読み取り方と作成方法、フィードを活用したアプリケーションの構築方法などの実践的なテーマについて議論を展開しています。フィードの提供者となるWebコンテンツ開発者やWebサイト作成者から、フィードを使用するアプリケーション開発者まで、フィードを活用・開発する人のための必読書です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ハンマースリー,ベン 英国から亡命して、イタリアのフィレンツェに妻と3匹のグレイハウンドと暮らす。日々の仕事としては、英国の全国紙に記事を書くほか、Times、The GuardianやThe Observerなどにも寄稿している。余暇にはブログにどっぷりとはまっている。『Web開発者のためのRSS&Atomフィード』の著者として“Great Fork Summer”を生き延び、またジャーナリストとしては2つの国の秘密警察によって尋問されるという経験をしたが、彼にとってどちらがより最悪だったかは今でもわからないという
菅野 良二 Windows、UNIX、ネットワークセキュリティなどコンピュータ関連の翻訳に携わる。これまではWindowに入れ込んでいたが、最近ではRed Hat Linuxの後継のFedora Coreにすっかり魅せられUNIX/LINUXの世界に浸っている。旅が趣味で晴天が続く夏は長期で旅行にでることが多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
|